2013年1月20日日曜日

血沸き肉踊る速読ワールド 【英語学習】

英文の速読を始めて多分1年半ちょっとになります。

『知らないと損する英語の速読方法』
http://d.hatena.ne.jp/kousuke-i/20081203/1228314824
最初はこの記事を読んで、
すげえ!!wpm(1分に読める単語の数)が500越え?!と思って始めた英語の速読。
※平均的なアメリカの人は200程度らしいです。


ある程度やってから、この記事で勧められていた本「Breakthrough Rapid Reading」 http://amzn.to/13RVCFf を買いました。
この本読みながらつぶやきつつ、(過去に中途半端につぶやいてたのをまとめていただけました http://togetter.com/li/176933
でもなんだかトレーニングのバリエーションが多すぎて半分くらい読んで挫折していたのですが、
今でも英語記事読むときは学んだ速読方法を時々実践します。

実感として、3ヶ月くらい速読トレーニングやってから速読で読むとこんな状態になります。

記事にもよるけど380~600くらいの速度で読める(トレーニングしなくなってからは1年くらいこの辺で頭打ち。)
これも記事によって度合いは異なるけど、理解度は落ちる(興味の強い記事や、ややこしい言い回しの少ない記事はそんなに落ちない)
・ただ、理解度も速度もキープしつつだとちっと疲れる。
・小説とかTOEICテストとかは重要な情報を見落とすとわかんなくなることが多いので、短い英語記事向き(少なくとも自分は)

いわば精度が少し落ちる界王拳みたいなもんです。
ので、英語記事読むのであれば。時間の短縮に繋がって便利ではないでしょうか。
なにより大量の情報にそれなりの速度で触れていくのは単純に面白いです。
浅く広く、と言う楽しみ方ではありますが・・・。

今まで自分は、1日5記事を必ず読む、というのを速読始める前から2年以上やってきているのですが、
本日こんな記事を見つけてなんだか速読久々にやったるか!と思いました。

『Business Media 誠:1日500件の英語ニュースを読むための5つの方法 (1/3) 』
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1210/03/news008.html


しかし1日500件ってすさまじいな・・・。
この記事の中で紹介されている、「readfa.st」使ってみようかなと思います。
※ちなみに一例として、TOEICのリーディングテストは150wpmあるときちんと時間内に終わるそうです。
諸説ありそうだし記憶に頼ってるのでテキトーですが。

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なお、wpmは、あらかじめストップウォッチなんかで読んだ時間をはかって、( http://www.giovedi.net/english/wordcount.html ) に記事をコピペして、
記事の文字数÷かかった秒数×60で割り出すといいと思います。

例えばこの記事は301wordを37秒で読んだので、
301÷37×60で488wpm
http://mashable.com/2013/01/18/withings-bluetooth-smart-kid-scale/

563wpm
http://mashable.com/2013/01/19/minimalist-case-iphone-5-radius/

などなど。
短めの記事も集中力が切れずに一気に最後まで読めるので、早く読める感じです。


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