2014年4月28日月曜日

初外岩にいってきました。

御嶽で外岩さわってきました。偵察に行ってからもう9ヶ月くらいか。w
何度かお誘いの機会はあったけど、なかなかいけず、やっといけたー!

おもしろかった!!!

昔からたまに木登ろうとして、少し登って危なすぎてやめたりする事があったので
自然の岩に登ってもいいという事実と、緊張感と岩の上に登ったあとの安心感のギャップ、
あと単純にとてもいーお天気で!
アップの滑り台岩で岩に触り始めた頃からもうニマニマが止まらなかったです。


登った後は滑り台のように降りる滑り台岩。
たまらんごていい天気や
触った岩は他には
マミ岩、白狐岩、忍者岩、オーストラリア岩。

多分成果は6級2個と白狐岩の3級1個だけかなー。
4級5級も触ったけど、なかなか難しい!

ホールドとフットホールドが絶妙にみつかりにくい。
先人たちのチョークの後を参考にするのだけど、ものによっては数ミリの突起をみつけないとツルツルでとてももてなかったり。
逆にきちんともてる箇所が見つかると、グレードは今日触った課題に関してはジムに近いイメージ。
なるほどこれが外岩かー!

ジムが、だいたいでもボールがバットに当たればそこそこ飛ぶ軟式野球なら、
外岩はちゃんと芯をとらえないと打てない硬式野球みたいな感じ。

外岩の意識をもって練習すれば、ジムでのトレーニングがもっと身になる気がしました。

フューチュラで参戦。長時間はくのキツイので次岩いくときはパイソンかなー。
 
マミ岩チョーク補給

板ガムみたいな数ミリの突起検証
白狐岩二級に真剣なnaoharuくんとまったりな背景のギャップ

大人気の忍者岩!
忍者返しは何度か打ったけど、2手目が止まらない。
1手目→2手目、ウェストロックの打ち込んでる2級の核心にムーブが似てた。

似てると言えばちょっと面白いなーと思ったのが、
どの岩でも、ジムで経験してきたムーブを外岩でもやっぱり使うんだなと。
ボルダリングを室内で始めたのがインドアクライミングなわけで、
そりゃ同じなのは当然なのだけど、外の環境をパズル的にインドアで再現しはじめた人達と言うのはすごいなーありがとうだなーと思いました。

室内でも色んな課題打って、ムーブエングラムの蓄積をたくさんするのは重要ですね。
忍者返しはもっと打ち込みたかったけど、ヨレというよりフューチュラがもう痛くてたまらんくなったので、
あとは誰も登ってない岩で宣伝写真とったりしてました。


右「よくここまで辿り着いたな。おめでとう、今日からおまえも正式メンバーだ」
左「あーら、来ちゃったよ。今年は特に厳しかったのにね。」
真ん中「ガハハハハ!見た目よりも骨のある奴だな!入ってからが厳しいぞ!覚悟しておくんだな!ガハハハハ!」
(byホリケン)




絶対新章の敵キャラ。

なにやってたんだろうな。。。w

そのあとはオーストアリア岩で軽ーく敗退して、帰路!!
お疲れ様でした!!!

次はジムで落ちるの怖がらずガシガシうつで!!
次はライノandバードへ!

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